シルクロード旅行記 クタイシ 7/23

シルクロード旅行記

2025/7/23 クタイシ(ジョージア)

本日は午前中から世界遺産のゲラティ修道院と世界遺産ではないですがロケーションが良いというモツァメタ修道院に行きます。

レッドブリッジやクタイシ市場を通ってゲラティ、モツァメタ行きのバスが出るという広場へ向かいます。

しかし9時からバスがあるとネットでも調べてYandexGoにも出てくるのにバスが来ず・・・。

大分待っても来なかったのでその場にいて声を掛けてきたタクシーで行きます。バスが無いことを知ってて待機していたのかもしれません。

片道10GELでゲラティ修道院へ向かいます。ゲラティ修道院は1106年にジョージア王国の王ダヴィト4世によって創設された歴史ある修道院。しかし現在改修中でした。

白い囲いに覆われていてBLEACHの虚化した藍染惣右介かと思いましたw。

改修中だからバスが出ていなかったんですかね?

まあ改修中ですし中にも入れなかったのですが世界遺産は世界遺産なので。

元々ゲラティ修道院とバグラディ大聖堂はセットで世界遺産になっていたのですがバグラディ大聖堂は修復した時に魔改造しすぎて世界遺産から剥奪されてしまいました。

現在改修中のゲラティ修道院も同じ轍を踏まないようにして欲しいものです。

ゲラティ修道院からは歩いてモツァメタ修道院へ向かいます。6kmくらいありますがほとんど下り坂なのでここは問題無く歩けると思います。1時間ほどでモツァメタ修道院に到着。

ちなみに歩いている最中もバスのようなものは通りませんでした。

線路を少し歩いたところからの景色が良いという情報があったので線路を歩いて写真を撮りにいきます。

これ合法なんですかね?w

遠目からの写真を撮ってから修道院へ。

モツァメタ修道院の観光を終えた後はクタイシへ戻りますがタクシーの相場は10GEL。

タクシーで帰っても良かったのですがクタイシまでも10kmくらいの下り坂だったので歩くことに。

しかし歩いていたら途中で車が止まって乗っけてくれました。クタイシに着いてお礼を言って降りようとしますが「これはタクシーだから5GELね」と言われ結局5GEL取られましたw。

まあいいや5GELだし。モツァメタからの相場が10GELなので途中から乗って5GELは妥当な金額なので納得してお支払い。

クタイシでお昼にホットドッグを食べて、午後はツカルトゥボへ向かいます。

ツカルトゥボは旧ソ連時代に温泉リゾートとして栄えたものの現在は廃墟になった場所です。

廃墟マニアにとっては垂涎のスポットです。しかしアブハジア難民が住み着いているところもあるそうなので廃墟だからといって礼を欠く行動はしないように気をつけた方が良いと思います。

ツカルトゥボへはクタイシ市内からバスで行くことができます。バスはレッドブリッジ付近から出ています。温泉公園の入口で降りると回りやすいです。

温泉公園を入ると寂れた遊園地が。

その後公園の西側の外周に回り、ホテル・サカルトヴェロへ

礼を欠く行為は慎むようにと言いつつ探検をしているみたいで楽しい。

でもこういうところで難民の方ともし出くわしたらビックリするでしょうね。私は会わなかったですが。

次はホテル・メデヤへ向かいます。

内階段はいつ崩れてもおかしくない感じがしたので3階より上には登りませんでした。

勇気がある方は自己責任で行ってみてください。

次は唯一現在も稼働している浴場No6の写真を撮ってから浴場No8へ。

続いて浴場No5へ

次は旧郵便局へ。ガラスが散らばってて危なかったけど入口まで入ります。

次は旧ウニヴェルマグ(百貨店)。囲いで覆われていて中には入れず

その後は旧ホテルトビリシへ。こちらも工事中だったので外観だけ見学。

ツカルトゥボの観光を終えたらツカルトゥボのバスターミナルからクタイシへ戻ります。

午前中のゲラティ、モツァメタだけでもかなり歩いたのにツカルトゥボも暑い中かなり歩いて疲れ果てました。

ホテルに戻って休んでいたら宿の主人が自家製のクヴァスと蜂蜜を持ってきてくれました。

私が泊まっていたのはBeehivesという宿。オススメです。

本日の出費

ゲラティ、モツァメタタクシー 15GEL 813円
ランチ(ホットドッグ、コーラ) 8.5GEL 460円
ツカルトゥボ往復 5GEL 271円
ビール、ポテチ 11.3GEL 610円
夕飯(ラバッシュ、オイルサーディン、ビール) 12.1GEL 654円

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