2025/7/4 タシケント(ウズベキスタン)~バクー(アゼルバイジャン)
中央アジアの旅を終えてコーカサス三国の旅が始まります。
中央アジアの西には日本と同じくらいの面積を誇る世界最大の湖、カスピ海があります。
陸路でカスピ海を迂回しようとすると北はロシア、南はイランと今現在行くべきではない国にぶつかってしまうので、大人しく飛行機で飛ぶことにします。
航空会社はウズベキスタンのローカル航空会社であるCentrum Air
フライトスケジュールが変わっていたのに連絡が来なかったので気をつけてください。
出発は深夜の1:00なので日中はホテルで昼寝などして睡眠時間を確保します。
ホテルのテレビによると日中46度を記録。

夜になりYandexGoで空港へ。アゼルバイジャンのバクーへのフライトです。

3時間ほどのフライトでバクー・ヘイダルアリエフ空港へ到着。
空港でアライバルビザを取得しますが日本人とトルコ人だけ無料。
アゼルバイジャンのヘイダルアリエフ大統領が親日家でこのような措置を取ってくれたらしい。
機械でパスポートを読み込ませて必要事項を入力するとレシートみたいなビザが出てきます。出国まで無くさないようにしましょう。
到着したのが深夜3時だったのでATMで現地通貨を引き出してから空港泊。

朝になってからバクー市内の交通に使えるバクーカードを購入し市内へ。
空港から市内へのエアポートバスもバクーカードで乗れます。
Booking.comで予約していたsoprano guest houseという宿に向かいますが地図で辿り着いたら廃墟でした・・・。
地図を見ながらうろうろしていたら現地の人が声を掛けてくれて、近くにある知り合いのホテルを紹介してくれました。
少し高いし設備も微妙だったけど空港泊で疲れており、今から新しいホテルを探す気力も無かったのでそこで泊まることにしました。
しかしsoprano guest houseの宿にキャンセル連絡をしたところ返答が返ってきたのでホテル自体は存在するらしい。結局どこにあったんだろう・・・。
ホテルで少し休んでからバクー旧市街の観光に出かけます。
バクーは、ペルシャ語で「風の町」の意味し、本当に常に風が吹いているような町です。日中の気温も25度前後と涼しく過ごしやすい。
46度のタシケントから来たので心地よいです。









一番の見所は以下の乙女の塔。
紀元前、ゾロアスター教(拝火教)寺院として建てられ、12世紀に要塞として建て直された石壁の塔で、結婚を強要された王女がここからカスピ海へ身を投げたとの伝説に由来しています。



バクー旧市街は「城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔」として世界遺産に登録されています。
またバクー旧市街には猫がたくさんいました。猫好きにはオススメ。


明日はバクー近郊を巡るツアーに参加します。
本日の出費
タシケント空港までのYandex 29500UZS 338円
タシケント~バクー飛行機 20566円
eSIM 1046円
バクーカード 10MNT 848円
ホテル 50MNT 4249円
夕飯(スーパー) 4.21MNT 357円


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