2025/6/27 ブハラ(ウズベキスタン)
本日は朝からブハラを観光します。
ブハラは9世紀のサーマーン朝時代にイスラム文化の中心として栄えた都市です。1220年のチンギスハーンの襲来によって破壊され、現在の街は16世紀に再構築されたものがほとんどだとか。
まずはオアシスの池、ラビハウズとその周辺へ




その後北西のブハラタワーを目指して歩きます








ブハラタワーに登って上からのブハラも見てみます。
ブハラタワーの入場料は50000UZS(約575円)




ブハラタワーから降りたらYandexGoを使い、近郊のチョルバクルという遺跡へ。
通称「死者の町」と呼ばれており、初代カリフであるアブ・バクル・サイードとその3人の子孫が眠っていると信じられています。
世界遺産「シルクロード:ザラフシャン・カラクム回廊」の構成資産の一つです。
入場料は15000UZS(約172円)









チョルバクルの後はまたYandexGoを使いスィトライ・マヒ・ホサ宮殿へ。
ここは「月と星の宮殿」という名をもつ美しい夏の宮殿です。
入場料は60000UZS(約690円)














観光を終えたら一度ホテルに戻って夜まで休みます。
夕飯はMinorai Kalonというレストランへ。ここは上からブハラの市内を眺めながら食事を楽しめます。










食後は夜のブハラを散歩。夜のブハラの雰囲気もとても良かったです。






ブハラ観光は本日で終了。明日はサマルカンドへ移動します。
本日の出費
ブハラタワー 50000UZS 575円
チョルバクル 15000UZS 172円
スァトライマヒホサ宮殿 60000UZS 690円


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