フランス6日目は早朝からランスを観光。
昨日の到着が夜遅かったため、大聖堂以外も周ります。
まずは大聖堂と共に世界遺産に登録されているサンレミバジリコ聖堂へ。

その後はシャンパンの大手メゾンを見学。
これらも「シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ」という名称で世界遺産に登録されています。
ヴーヴ・クリコやポメリーといった大手メゾンやドゥモワゼル邸を観光。
ちなみに早朝で時間も無かったので中には入れませんでしたが、昼であれば中の見学ができるメゾンもあるようです。


そして昨日プロジェクションマッピングを観た大聖堂へ。
昨日は中には入ってないので、この日に中を見学します。
ステンドグラスの美しさで有名な大聖堂。特にシャガールから贈られたというシャガールブルーのステンドグラスが素晴らしいです。







ランスの観光を終えたら電車でパリへ。そしてパリモンパルナス駅のコインロッカーに荷物を預けてからシャルトルへ。
ここのシャルトル大聖堂も世界遺産。




ここの大聖堂も良かったですが、宗教行事があったため中に入れなかったのが残念。
その後再びパリに戻って荷物をピックアップしてからレンヌへ。
レンヌはモンサンミッシェル観光の拠点というイメージが先行しがちですが、街もなかなか見応えがありました。







これでランス、シャルトル、レンヌと3つの都市を観光した一日が終了。
この日も世界遺産が2ヶ所増えて、この旅の訪問世界遺産は12ヶ所となりました。


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