2006/11/6
いよいよ今回の旅で一番楽しみにしていた国イタリア。しかし悪評も多く聞いていたから不安でもある。
スイスからCISという高速列車でイタリアへ。さあ世界一正確と言われるスイス鉄道VS遅れると評判のイタリア鉄道の対決!果たして?
結果スイスでは正確だったのにイタリアに入ってから遅れだしましたーw。アルプスを越える車窓からの景色がいい。イタリアは暖かい。
ミラノに着いたら宿に荷物を預けて観光。まずはドゥオーモへ。ここは予想以上に凄い!そして中も綺麗。



その後はスカラ座、スフォルツァ城、そしてサンタマリアデッレグラツィエ教会へ。この教会はレオナルドダヴィンチの最後の晩餐がある教会である。

しかし最後の晩餐は一週間以上前から予約しないとほぼ観れないらしい。
もちろんいつイタリアに着くか確定できないこの旅では一週間以上前からの予約など無理。
ただ稀に予約無しでも観れる場合があるらしい。ということで奇跡を期待して行ってみたが・・・やっぱりダメでしたw。
夕飯はちょっと贅沢にパスタとミラノ風カツレツ、そしてジェラードのホットチョコレートかけ。40ユーロ。

痛い出費だったけど美味しくて満足。特にパスタはさすがイタリアという感じだった。
2006/11/7
予定では普通にミラノ→ヴェネチアとイタリア国内を移動する予定だったが、やはり南仏コートダジュールから地中海見たかったしモナコも行きたいし、ってことでニースに寄り道することに。
ニースまでの電車の眺めは地中海が本当に美しい。実は今回の旅で初めての地中海。
ニースに着いたらヴェネチア行の夜行列車を予約してからすぐモナコへ。
バックパックを預けるの面倒だったしお金もかかるのでバックパック背負ったまま観光w。
モナコは本当にお金持ちのための国。ネオン輝くカジノ、遊園地、そしてバックパックを背負ったままの貧乏旅行者・・・完全に浮いているw。



しばらく街歩きしてたらバックパックの重さのせいか連日歩き回っていたダメージなのか右足の踵に激痛が走った。
オーバートレーニング症候群ならぬオーバーサイトシーイング症候群かなw。
モナコは歩道が少なくて歩きにくいし荷物は重いし足は痛いしということで観光はある程度で切り上げてニースに戻る。
何はともあれこれで西欧は全部制覇だ。モナコの夕焼けは綺麗だった。ニースからヴェネチア行の夜行列車に乗り込む。
2006/11/8
夜行で朝ヴェネチアに到着。ドイツのノイシュヴァンシュタイン城一緒に行ったタカキ君に教えてもらったアーキーズハウスという宿へ。
この宿はネット無料なのでしばらくネット。同じ宿にいた明治大3年生の人と仲良くなる。
そして町へ。いやーヴェネチアもいい町ですね。ここはイタリアで一番楽しみにしていた都市。
市内は全ての道が車立ち入り禁止の歩行者天国状態なので歩きやすいのも素晴らしい。







ここまでヨーロッパの都市で気に入った都市はブルージュとローテンブルクがあるけどロマンナンバーワンはローテンブルク、デートで行きたいのがブルージュ、旅行してて一番楽しかった町がヴェネチアですかね。
住みたいとさえ思う。ジェラードも1ユーロと安いしw。4つも食べてしまったw。
観光を終えて宿に戻ったらまた日本人と話す。この宿の今日の宿泊者は4人で全員日本人。完全なる日本人宿じゃんw。
その中の一人、栄養士のかよこさんがタイで買い込んだ食料や飲み物を提供してくれたのでどんちゃん騒ぎが始まるw。4人で貧乏旅行苦労話をお互い話し合ったりとめっちゃ楽しかった。


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