エジプト

エジプト

12/29 38か国目 エジプト(ダハブ)

 

朝の6:15に送迎が来るというので早起き。

 

ホテルからエジプトまでの船が出るアカバまで直接連れてってくれるらしい。便利。あべちゃん、ゆみ子さん、あつしさんと一緒。

 

 

アカバの町からフェリー乗り場までのタクシーが「往復料金よこせ」とか言ってきて笑えるw。

 

誰が払うかw。

 

 

フェリー乗り場でゆうすけ君と再会。

 

フェリーでは地元民でぎっしりだったがゆうすけ君の「あべちゃんお腹痛いらしいからファーストクラスに乗せてくれ」作戦が成功してタダでファーストクラスへ。

 

さすがだぜゆうすけ君!w

 

 

船は遅れると悪評高かったがこの日は時間通りに到着。港で荷物に群がるエジプト人が面白い。

 

エジプトのヌエバに着いたら一緒にいた韓国人と一緒に7人でダハブへ。

 

7対1だったから料金交渉でも優位に立つ。レバノンのタクシーのにぼられた時は自分一人対現地人5人だったからな・・・w。

 

 

ダハブに着いたらセブンヘブンという宿に行くがシングルがなく、オースキーハウス、ビシュビシといった有名な宿もfull。

 

仕方ないのでセブンヘブンのトリプルルームに40EPで一泊だけする。

 

しかしここは洗面所や入口の鍵が壊れてて壁もぼろぼろの最悪の部屋だった。

 

夕飯は日本人グループで韓国料理を食べに行った。

 

 

12/30 ダハブ

 

久々に朝はのんびり寝る。ゆっくり起きて2ポンドのコシャリを食べてから宿替え。

 

トイレホットシャワー付きのシングル50ポンドという宿を見付けたので移動。

 

 

その後は特にやることもないので洗濯したりネットしたり音楽聞いたりとだらだら。

 

ダハブのシャワーは塩水だった!噂には聞いてたけど噂以上に塩だった!

 

 

 

 

12/31 ダハブ

 

昨日から若干体調が悪かったけど朝起きたら少し良くなってた。これなら明日の山登りも大丈夫そうだ。

 

コシャリを食べてからシナイ山ツアーを申し込みに行く。

 

 

そして夜に備えて二度寝。夜22時半発で翌日の昼に帰ってくるツアーだから今のうちに寝ておかなくては。

 

二度寝から起きたら夜の19時半。

 

 

日本では日付が変わってすでに正月だ。寝正月になってしまったw。

 

夕飯を食べて翌日の朝ごはんも買う。そしてツアーに出発。

 

 

1/1 シナイ山

 

エジプト時間での新年は窮屈なバスの中で迎えましたw。

 

モーセが十戒を授かったというシナイ山到着。早速登り始める。やっぱりきつい。

 

 

登ってる最中は「なんで新年早々こんなことをしているんだ・・・」的な気分になったw。

 

しかし「クリスマスイブはキリストが生まれたベツレヘムで迎えて新年はシナイ山で初日の出を観る」というのを狙って日程を組んでいたので頑張らなければ。

 

 

ところがようやく頂上に着いてからさらなる苦しみが待っていたのです・・・。とにかく風が強い!寒い!砂が目に入る!

 

頂上ではブランケットレンタルがあったけどケチって借りなかった。

 

けど多分10ポンドくらいまで値切れたからやっぱり借りるべきだったかな・・・。

 

と思ってたらなんと風に飛ばされてどこかからブランケットが飛んできた!ラッキー!w

 

 

そんな過酷な環境に耐えてようやくご来光。少し曇ったけどまあなんとか太陽の光を観られたからよかった。

 

そして帰りは3750段の階段を降りる。足がやばいくらい筋肉痛・・・。

 

 

 

 

 

山を下りてから修道院を見学するのだが正直どうでもよかったw。

 

けど見学を終えたのに同じツアーの日本人二人がなかなか戻ってこない。

 

 

しかもツアー会社の運転手に「お前同じ日本人なんだから探しに行ってくれ」とか言われる。

 

「アジアンの顔は見分けがつかないんだ」と。なんだよ・・・。疲れすぎて足ガクガクなんだけど・・・。

 

 

「嫌だよ。疲れてんだよ」と言ったけど同じツアーの韓国人まで行け行け言うので仕方なく行った。

 

そしたらちょうど二人がまさに今から戻ってくる最中だった。まあすぐ見つかったからよかったよ・・・。

 

 

ツアーを終えて宿に帰ったら髪が砂まみれになっていたのですぐにシャワーを浴びる。

 

ベドウィンがなぜターバンするのかわかった・・・。三度くらいシャンプーしてようやく髪の毛の砂を落とした。

 

 

昼ご飯は韓国料理店でビビンバ。偶然イスタンやパルミラで会った人と再開したので一緒にご飯を食べた。

 

その後はちょっと町をぶらぶらしてから疲れて眠かったので早寝した。

 

 

1/2 ダハブ

 

めっちゃ筋肉痛だけど。チェックアウトしてからセブンヘブンにバスチケットを買いに行く。

 

あつしさんが買った時はタクシー込みで90ポンドだったのに今回はタクシー代10ポンドプラスで100ポンドとか言われる。

 

クソエジプシャンが・・・。だからセブンヘブンは地球の歩き方のオススメ宿から外されるんだよ・・・。

 

 

でもその後別のスタッフに文句を言ったらちゃんと返してくれた。さっきのスタッフが悪いやつだったらしい。

 

その後は夜のバスまで暇なのでネットしたりキムチチャーハン食べたり。

 

セブンヘブンに松井秀喜の不動心という本があったので読む。なかなか。そしてバス出発。

 

 

1/3 カイロ

 

バスは検問が多くて全然眠れなかった。しかも寒すぎ。でもなんとかカイロ到着。タクシーでスルタンという安宿へ。

 

サファリかスルタンが日本人が泊まる2大宿と聞いていたけどサファリは6階、スルタンは2階で筋肉痛で階段登るの嫌だったのでスルタンへ。

 

 

ひたすら情報ノートを読む。マンガのBLEACHも読む。やっぱ面白い。

 

その後世界一周券のルート変更のため近場にあったイベリア航空のオフィスへ。

 

 

しかしやはり発行元のキャセイパシフィックに行かなきゃできないと言われる。仕方なくタクシーでキャセイのオフィスへ。

 

ルート変更が完了するのは三日後。今度こそ上手くいってくれ・・・。イスタンで一度ここではできないと言われただけあって不安だ。

 

 

その後はアメックスでTCをドルキャッシュに両替して一日が終わった。

 

スルタンではヨルダンから一緒だったあつしさんやダハブで会ったりゅうすけさんにも再会した。

 

 

1/4 カイロ

 

今日はいよいよピラミッドへ。タフリール広場まで行って地元の人の力も借りつつピラミッド行の357バスに乗る。

 

着いたらいきなりクフ王のピラミッドがそびえたっていた。さすがに大きい。

 

 

でも6年前にメキシコで世界で三番目に大きいテオティワカンのピラミッドを観ているからそこまでの感動はなかった。

 

さすがに凄いとは思ったけど。

 

 

クフ王、カフラー王、メンカフラー王のピラミッドをそれぞれ撮ってから3つのピラミッドが一度に見えるパノラマポイントへ行って写真を撮る。

 

 

 

パノラマポイントはちょっと遠いのでラクダに乗って行く人もいるのだけどラクダの客引きは「ラクダは楽だ―」みたいなギャグセンスないギャグを言ってきてつまらなかったので乗らなかったw。

 

 

そしてスフィンクスを観てからスフィンクスの目線の先、ケンタッキーフライドチキンへ。

 

正直パノラマポイントからの眺めよりKFC3階からの眺めの方が良かったかもw。

 

 

 

その後はカイロに戻ってネットしてケーキを食べる。りゅうすけさん、あつしさんとは今日でお別れ。

 

日本に帰るあつしさんにシャンプー、洗剤、ボールペンを貰ったw。

 

 

1/5 カイロ

 

朝からルクソール行の電車の予約をするためにラムセス駅へ。

 

しかしコンピューターがシャットダウンしてるらしくできず。仕方ないのでイスラム地区の観光に行く。

 

 

色々と見所があって地球の歩き方に乗っていた観光スポットはほぼ全て巡ったけど正直違いとかよくわからなかったw。

 

まあ歴史を感じられたから良しとする。その後はいつものようにケーキやアイスを食べてネットして宿に帰った。

 

 

 

 

 

 

1/6 カイロ

 

朝からキャセイパシフィックのオフィスに行ってルート変更できたか確認。

 

そして・・・やっとできた(泣)。イスタンで断られていたから心配していたけど本当にできてよかった。

 

 

これでこの先の障害がなくなった!

 

引き続きイベリア航空のオフィスに行ってカイロ〜マドリッド、マドリッド〜ブエノスアイレスの便を予約する。

 

 

その後は考古学博物館へ。正直ルーブルやバチカンで見たようなものが多かったけどツタンカーメンのマスクとかは見ごたえがあった。

 

というかしょぼいとか言ったらツタンカーメンの呪いが降りかかりそうだw。

 

 

そして旅立ちの時から使っていたバックパックが破れてきていたので買い替え。2400円で買うことができた。安い!

 

次にベニスという同じビルの宿のオーナーに昨日できなかったルクソール行の電車のチケット予約を代行してもらうことに。

 

午後には問題なく取得してきてくれた。これでカイロでやるべきことは全てやった。明日はルクソールに出発!

 

 

1/7 カイロ

 

電車は夜なので昼までのんびり寝てからチェックアウト。そしてだらだらネット。いつもの激安ケーキ屋でケーキ4個も買って食べる。

 

ここは一個30円くらいと激安だったので毎日のように食べていた。しかしまたカイロに帰ってくるまで食べられないから食べ納め。

 

 

電車では宿で一緒だった女の子と席がめっちゃ近かった。外国人用の席だから当たり前か。電車は広々としてて快適。

 

ベニスのオーナーに代行で払った手数料含めてもバスより安いしエジプトの移動はやっぱり電車がいいね。

 

冷房ききすぎで足元がめっちゃ寒いけどw。宮部みゆきの夢にも思わないを読む。

 

 

1/8 ルクソール

 

朝ルクソールに着いたらイッサラームという歩き方に載っていた安宿へ。

 

ここはドミ5EP、シングル10EPと激安。シングルを選択。スタッフの態度はちょっと悪いけどまあ安いからしょうがない。

 

 

しばらく休んでからルクソール神殿へ。ここは外からだけで十分全体を把握できたから中には入らずw。

 

 

 

その後はカルナック神殿へ。ここはいいという評判をたくさん聞いていたが聞きしに勝る遺跡だった。ピラミッドよりよかったかも。

 

 

 

 

 

 

 

観光を終えたら宿に戻って翌日のルクソール東岸ツアーに申し込み。

 

昼食は親子丼。まずいと聞いていたけどまあまあだと思った。食べられないことはない。

 

その後洗濯して昼寝。起きたらもう夜8時だったので駅でアスワン行のチケットを買って夕飯にタジンを食べてから就寝。

 

 

1/9 ルクソール

 

朝からツアー。まずはメムノンの巨像を観てから王家の谷へ。

 

 

墓を3つ観ていいシステムなのでラムセス1世、ラムセス3世、トトメス3世の墓を見学。

 

ちなみにツタンカーメンの墓だけ知名度高いので別料金w。

 

別料金といっても墓は他と大して変わらないという評判だったので行かず。

 

 

 

続いてハトシェプスト女王葬祭殿を観てから王妃の谷へ。

 

 

王妃の谷は王家の谷に比べてしょぼいのかなーと思ってたけど予想に反してレリーフとかヒエログリフとか綺麗に残ってて良かった。

 

「なぜだ・・・俺にはこの文字の意味が理解できる・・・」という遊戯王の海馬瀬戸ごっこをやった。一人でw。

 

 

 

観光を終えて宿に戻ったらランチに玉子丼とモロヘイヤスープを食べてからまた昼寝。

 

起きたらまた夜だったからネットしてコシャリ食べた後また寝る。

 

 

1/10 アスワン

 

アスワンへの移動日。しかし9:25の電車なのに時間通りに来たのはなんとカイロ行。

 

「ネクストトレイン」と言われたので30分くらい前待ってようやく来たと思ったらまた違う電車。

 

どうなってんだこの国は。ドーナツ島か!ミド、ファド、レッシーはともかくソラオのオの音階くらいわけわからん。

 

 

でもようやくその次の電車が当たりだった。アスワンへ着いたらマルワホテルへ。

 

エジプトの南の方はマラリア地帯なんですがつい気を抜いて5カ所もさされてしまいました。

 

 

インド以来4カ月近く冬で「蚊?なにそれ?」という感じできてたのでついつい虫除けを忘れてしまったんですね。

 

まー大丈夫だろ多分(根拠薄w)

 

アブシンベルツアーを申し込んで洗濯して翌日のツアーの食べ物と水を買って寝た。

 

 

1/11 アブシンベル

 

朝3時に起きてアブシンベルツアーへ。早すぎだろ・・・。こんな早起きは人類誕生以来の前人未到の快挙ではないか。

 

行きのバスの中で寝ようと思ったけど同じツアーのかわいいコリアンの女の子が寝ながらもたれかかってきて嬉し迷惑w。

 

 

朝7時にアブシンベル神殿到着。凄い!遺跡自体はもちろんのこと、ユネスコがダム建造による遺跡の水没を防ぐためにプロジェクトを組んでそっくりそのまま移転させたというそのエピソードも凄い。

 

ちなみにこれが世界遺産設立のきっかけとなった。

 

 

よーく見ると移動させるために切り分けられた切れ目も見える。よくもまあこんなでかいもんを移動させたもんだ・・・。

 

なかにはそのような話を聞いて「移転されたものだと知ってしらけた」なんて人も結構いるみたいですが何をおっしゃるウサギさんw。

 

あれを移転するのって凄いことですよ。ホント大きいんだからw。ウソだと思うなら実際にみてきてくださいw。

 

まさに過去の王権と現代の技術力の粋を集めた時空を超えた複合遺産。個人的にはエジプトナンバーワンの遺跡だと思う。

 

 

 

その後はアスワンハイダム、イシス神殿を観光して宿へ。疲れた・・・。かわいいコリアンの子との進展は結局なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/12 アスワン

 

昼の12時にチェックアウトするが夜までやることなし。

 

スペインで起きたクレジットカードの不正請求異議申し立て書をプリントアウトしようとしてネット屋に行くがプリンターがなく結局3時間ネットしただけ。

 

その後はひたすら平成不況の政治経済学という本を読む。そして夕飯にコシャリを食べてパンと水を買ってカイロ行の電車に乗り込んだ。

 

 

1/13 カイロ

 

すんなりとカイロ到着。今度は前泊まってたスルタンではなく6階のサファリへ。サファリはマンガがたくさんあるからいい!w。

 

とりあえず銀と金を全巻読む。

 

その後は南米のガイドブックをコピーしに行く。

 

そして昨日できなかったクレカ不正請求問題を解決しようとネット屋に行くが今度は写真が表示されない。

 

またしてもネットやっただけで終わった。

 

 

久々にケーキを買って宿に帰ってまたマンガ三昧。

 

ジョジョの奇妙な冒険とかMONSTERとか読む。明日はどうしようか・・・。ピラミッドに行くかバガボンドを読むか・・・w

 

 

1/14 カイロ

 

サッカーラとダフシュールの二つのピラミッドに行こうとタフリール広場のバス乗り場に行くがわからん・・・。

 

地元の人何人に聞いてもめちゃくちゃな答えしか帰ってこない。

 

事前に調べておいた997バスの運ちゃんに聞いても違うと言われる。どうなってるんだまったく。

 

 

しょうがないので諦めて宿に戻ってマンガを読むw。今日もジョジョの奇妙な冒険とMONSTERの続き。

 

夜になってネットをやりに行くついでにクレジットカードの書類をようやく印刷。

 

そして郵送するために封筒を買いに行こうとするが売ってる店が見付からないw。

 

 

結局また帰ってマンガを読んだw。

 

 

1/15 アレキサンドリア

 

日帰りでアレクサンドリアへ。着いたらまずは駅に併設してある郵便局へ。しかしここでも封筒は買えず。

 

でもここの職員の人が凄くいい人でわざわざ雑貨屋に連れてってくれて買ってくれた。

 

日本に送るための手続きとかも色々してくれたしなんていい人だ。お礼にあつしさんに貰ったボールペンをあげた。

 

 

これでスペインで被害にあってトルコで被害に気付きシリアで日本のクレジットカード会社に連絡しエジプトで不正請求異議申し立て書を郵送するという長い長いクレジットカード不正請求問題が解決した。

 

もう一度書きますけど被害にあったのはバルセロナのラインバスです!w

 

 

続いてかの有名なアレキサンドリアの図書館へ。普通にいい図書館で大満足。

 

Library of Alexandriaと聞くとマジックザギャザリングのカードを思い出すのは私だけでしょうか。

 

 

 

次にカイトベイの城塞へ。ここは観ただけ。

 

 

その後帰ろうと思って駅までのタクシーを拾ったのだがこの運転手が最低最悪!

 

まず言い値が20EPと吹っかけてくる。相場は5EPで来る時は5EPで何も文句言わない運転手だったのに。

 

さらに時計をみていると「急いでいるのか?もっと金を払ったら急いでやる」とか言ってくる。

 

 

結局6EPまで値切ったけど行きの正直者運ちゃんより帰りのカス運ちゃんの方が1EP多く儲かるというのはおかしな世の中だ。

 

けどふっかけてきたことによって起こる怒鳴りあいなどのストレスや騙してるという罪悪感は1EP以上の損だと思うよ。

 

インドの時も思ったけどこういうアホのせいで「エジプトのタクシーはうそつき」という評判が流れて正直者まで損するのは本当に不憫だと思う。

 

 

1/16 カイロ

 

エジプト最後の日。何も予定がないのでだらだら寝る。起きたらシャワー浴びて荷物をまとめてチェックアウト。

 

チェックアウト後も宿にいてよかったのでジョジョとモンスターを読破。そしてケーキも食べ納め3つ食べる。

 

 

ケーキを食べながらちょっとセンチメンタルな気分に。

 

この賑やかな宿とおさらばするという孤独感、南米に対する不安感、中東を無事に抜けられたという安堵感などが一気に押し寄せてきた。

 

意味もなく人が泣く時ってきっとこういう時なんだろうと思った。

 

 

世界一周。楽しい響きだけど楽しいことだけじゃない。辛いこともたくさんある。

 

これは長期旅行者なら誰でも理解できると思う。でも後悔はしない。

 

逆にもし旅に出ていなかったら絶対に後悔する。旅とはそういうものだと思う。

 

 

旅というのはマラソンに似ているかもしれない。

 

あんなに苦しいマラソンなのに高橋尚子さんは「とっても楽しい42,195kmでした」と金メダルを取った後に語っていた。

 

旅もそうだ。苦しいけど楽しい。

 

 

ちなみに今最も苦しいことは歯ブラシを間違えて飛行機の預け入れ荷物に預けてしまったせいでアルゼンチンに着くまで歯磨きができないことw。

 

サファリでは宿泊者が次の目的地に行く時はみんなで贈る言葉を歌って送り出すという伝統がある。

 

サファリの人に贈る言葉で見送ってもらって、さあいざ南米へ!