ドイツ、デンマーク、スウェーデン

ドイツ、デンマーク、スウェーデン

10/26 19か国目 ドイツ(ケルン、ハンブルク)

 

アムスを一日で離れいざドイツへ。ICEはユーレイルパス持ってると追加料金無しで乗れるのが嬉しい。

 

ケルンに着いたらその日のうちにコペンハーゲン行の夜行を予約しようとするも今日はfull。

 

仕方ないので速攻でケルン大聖堂を見てから次の手段としてハンブルク行の電車に乗り込む。

 

 

ハンブルクに着いたのは18時と遅かったがユースに泊まれてラッキー。明日ハンブルクからコペンハーゲンに行く。

 

宿にチェックインして荷物を置いたらもう20時だったが町へ。

 

名物のラプスカウスがどうしても食べたかったのです。

 

 

で歩き方に書いてある「いくつも賞を取った」という店を探し当てる。

 

ラプスカウスは生ひき肉に潰したじゃがいもと玉ねぎを混ぜた料理なんだけどこれがまたビールに合う!

 

美味いラプスカウスを食べながら本場のホワイトビールを飲んでほろ酔い気分になる。これを幸せと呼ばずに何と呼ぶw。

 

 

17ユーロとちょっとお高めだったけどケルンでは乗り継ぎ時間が短くてケルシュビールや焼きソーセージも味わえなかったし。

 

17ユーロで幸せを感じられるなら安いもんよw。

 

 

10/27 20か国目 デンマーク(コペンハーゲン)、21か国目スウェーデン(マルメ)

 

ハンブルクユースホステルの朝食は豪華!バルセロナのアルコで「ドイツのユースホステルの朝食は豪華」と聞いていたから期待していたけど本当だった。

 

ハム、チーズは何種類もありドイツならではのソーセージもあり。さらにトマト、キュウリにフルーツポンチまで!

 

 

でがっつり朝食を食べていたら電車に乗り遅れそうになるw。ギリギリ3分前の乗車。コペンハーゲンまで4時間半の旅。

 

もうこれくらいの移動時間は普通。でも目の前のバカップルがずっといちゃついていたのがうざかったw。

 

 

コペンハーゲンに着いたらユースに行って荷物を置いて観光。といっても17時に宿に着いたから時間は全然ない。

 

外が明るいうちに急いでクリスチャンボー城、アメリエンボー宮殿、人魚姫を観光。

 

 

 

人魚姫を見たことで世界三大ガッカリスポットを制覇w。個人的な世界一がっかりは小便小僧かなー。

 

マーライオンはそれなりに綺麗だし人魚像は岩の上に建ってるのもありそれなりに芸術性が感じられたし。

 

 

ちなみに宿から人魚像までは約2km。ガッカリするためにわざわざ2km歩くなんてw。

 

 

しかしまだまだ今日の観光は終わらない。また2km歩いて駅に行ってからスウェーデンのマルメへ。もう夜の7時で真っ暗だというのにw。

 

でも翌日早朝のハンブルク行を予約していまっているので明日行くというのは不可能なのです。

 

 

デンマークのコペンハーゲンからスウェーデンのマルメまでは電車で30分ほど。今日一日でドイツ、デンマーク、スウェーデンと三か国訪問。一日三か国訪問は始めてだ。

 

しかし疲れていたし寒いし外も暗いしということでとりあえずマルメヒュース城だけ見てコペンハーゲンに帰る。スウェーデンは30分だけの滞在w。

 

 

10/28 ヴュルツブルク(ドイツ)

 

今日でヨーロッパサマータイムが終了。朝起きたら町中の時計が1時間早くなっているというのはなんか不思議な感じ。

 

コペンからハンブルクに戻った後、ICEに乗り継いでヴュルツブルクへ。いよいよドイツロマンチック街道に突入!

 

 

明るい時間に着いたらせっかくだからユースまで歩こうと思っていたが案の定明るい時間だったので歩くw。

 

ガイドブックだと徒歩40分はかかると書いてあったけど30分で着いた。そして洗濯して携帯の充電してたらもう夜の8時になっていたがお腹が減っていたので外へ。

 

 

しかし今日は日曜。どこも開いてないw。そんな中subwayはしっかり開いていたのでめでたく腹ごしらえ完了。

 

いやーファーストフードは偉大だw。

 

 

そういやヴュルツブルクはシーボルトが生まれた町らしい。ユースで貰った日本語のパンフで初めて知ったけど。

 

このユースは刑務所を改造したらしいけどかなり綺麗。タイのカオサンで泊まったCH2の方がよっぽど刑務所だったw。

 

 

 

10/29 ローテンブルク

 

ドイツのユースは本当に朝食が豪華!で食べ過ぎて吐きそうになるw。でもせっかく食べたのに吐くのはもったいない。

 

ヨーロッパに一か月いると思考回路が忍たま乱太郎のきり丸になるようだw。

 

 

吐き気が収まるまで休んでからヴュルツブルクをささっと観光。そしていよいよロマンチック街道のハイライト。中世の宝石ローテンブルクへ。

 


↑ヴュルツブルクのレジデンツ

 

ここも素敵な町でしたねー。見所はブルージュの方が多いけどこちらは雰囲気が落ち着いている。

 

しっとりという表現が一番合う。心落ち着く町。歩けば歩くほど良さがわかるいい町です。

 

 

 

 

 

 

 

マルクト広場の仕掛け時計はちょっとしょぼかったけどクリスマスミュージアムのケーテウォルファルトもよかった。ローテンブルクとクリスマスは最高の組み合わせだ。

 

 

ちなみにヴュルツブルクもいい町でロマンチック度ではローテンブルクに勝てないけど便利だし旅行者が通るような道はほとんど歩行者天国だったから歩きやすかった。

 

夕飯はヴュルツブルクでケバブとカリーブルスト。どちらも美味い!

 

 

10/30 アウクスブルク

 

今日は吐くほどは食べないよう気を付けつつやっぱりしっかり朝食を食べてからアウクスブルクへ移動。

 

アウクスブルクに着いてからユースがある住所に行くが廃墟になっていた。途方に暮れていると近所のおばちゃんが正しい場所を教えてくれた。

 

場所が変わったのか本の住所が間違っていたのかはわからないがとりあえず正しい場所に到着。ドイツのおばちゃんいい人だった。

 

 

ちなみに当初はミュンヘンまで行ってからアウクスブルク、フュッセンへ日帰りを繰り返す予定だったのですが、ミュンヘンはロマンチック街道から外れるし北から順番に辿る方が雰囲気出ますからねw。

 

 

ユースに着いて荷物を置いてから街歩き。途中1時間1ユーロのネット屋を見付けたので3時間ネットをやる。

 

ついつい3時間もやりすぎてしまってミュンヘンを観光する予定だったのをキャンセルw。

 

 

 

宿では同じ部屋に日本人がいて、しかも自分とまったく逆のルート(イタリア、オーストリアと周ってドイツに来た人)だったので色々と情報交換ができた。

 

 

10/31 フュッセン、ミュンヘン

 

昨日宿で仲良くなった京産大四年生のタカキさんと一緒にフュッセンへ。

 

途中就活の話とか色々聞けてタメになった。「京産大の俺でも行けたんだから早稲田なら余裕だよ」とかw。いやいやw。

 

 

フュッセンはやっぱりノイシュヴァンシュタイン城が素晴らしく美しい!徒歩で登るのは相当疲れたけどそれだけの価値はあった。
特にマリエン橋から見る城は感動的。まあ内部は外観の美しさに比べては・・・という感じなので8ユーロの価値があったかは微妙だけどw。

 

 

 

 

 

 

その後はミュンヘンへ。

 

本当は明日ミュンヘンで一泊してからオーストリア入りする予定だったがアウクスブルク〜ミュンヘンが40分、ミュンヘン〜ザルツブルクが1時間半と乗り継ぎの時間を合わせても余裕で行ける。

 

だったら今日ミュンヘン観ておけばもうミュンヘンに泊まる必要なくなるから旅程を一日短縮できるじゃんw。

 

ということでこんな強行軍に。

 

 

 

ミュンヘン市内をさっと観光してから駅で白ソーセージを食べる。夜行列車でケルンに行くタカキさんを見送ってからアウクスブルクへ帰る。

 

タカキさんは自分より節約&強行日程で旅行してて凄かったw。今日はフュッセンだけでもかなり疲れたのにミュンヘンまで行ったから本当に疲れた。