シルクロード旅行記 エレバン 7/19

シルクロード旅行記

2025/7/19 エレバン(アルメニア)

本日はズヴァルトノッツとエチミアジンの両世界遺産に行きます。とりあえず名前がかっこいいですよね。エチミアジンとズヴァルトノッツ。

ズヴァルトノッツはエチミアジン行きのマルシュルートカで途中下車すれば行けますのでどちらも同じマルシュで行くことができます。

行き方はYandexMapで検索すれば出てきます。まずはズヴァルトノッツへ。YandexMapを見ながらズヴァルトノッツ前の停留所に近づいたら運転手に降りたいと主張しましょう。

ここはおよそ1400年前に築かれた大聖堂の跡地です。

ズヴァルトノッツ大聖堂跡を出たら乗ってきたものと同じマルシュでエチミアジン大聖堂へ向かいます。

ちなみにマルシュは20~30分に1本くらいはありました。

エチミアジン大聖堂は世界最古の大聖堂であり、啓蒙者グレゴリオスによって301年から303年にかけて建てられました。

現在はアルメニア使徒教会の長のカトリコスが居り、その総本山として知られています。

エチミアジン大聖堂ではAgapeという修道院用の食堂でご飯を食べることができるので、ここでお昼を食べることにします。

食べたのはホホルという羊肉のザクロ煮。1000年前の中世アルメニアの伝統料理らしいですがちょっと酸味が強すぎた・・・w。

食後は宝物庫へ。別途入場料がかかりますがこの宝物庫にはノアの方舟の破片とロンギヌスの槍という有名な二大聖遺物が保管されています。ロマンですね!

まずはこちらがノアの方舟の破片

そしてこちらがロンギヌスの槍。磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストの死を確認するため、わき腹を刺したとされる槍です。

ロンギヌスというのは槍を刺したローマ兵の名です。

この二つだけでも見る価値は十分にあるのですが宝物庫には他にも貴重な品が色々展示されています。

エチミアジンの観光を終えたら来たものと逆のマルシュでエレバンに戻ります。

アルメニアには世界遺産が3カ所あるのですが3日間で効率よく全て回ることができました。

本当はセヴァナヴァンク修道院やマトサヴァンク修道院などまだまだ行ってみたい修道院はあるのですが旅程の都合でアルメニアはここまで。

明日はジョージアのトビリシへ戻ります。

本日の出費

ホテル 10000AMD 3856円
ズヴァルトノッツ入場料 1500AMD 581円
ランチ(羊肉のザクロ煮、コーラ) 5400AMD 2093円
エチミアジン宝物庫入場料 2000AMD 775円
夕飯(ビール、ハム、コーラ、プラム) 1702AMD 659円

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